板橋区の賃貸・不動産|くみん不動産 > くみん不動産のスタッフブログ一覧 > 初期費用を抑えたい人が見落としやすい3つのポイント

初期費用を抑えたい人が見落としやすい3つのポイント

カテゴリ:借りたい方


結論|“家賃の安さ”だけで選ぶと逆に高くなることもある

部屋探しで多いのが・・

⇒ 「初期費用を抑えたい」


でも実際には・・

  • ・家賃だけ見ていた
  • ・敷金礼金ゼロで飛びついた
  • ・見えない費用を見落とした


結果・・

⇒ 「思ったより高い…」

となるケースがかなり多いです。


 


そもそも初期費用って何がある?

賃貸契約では一般的に・・

  • ☑敷金
  • ☑礼金
  • ☑仲介手数料
  • ☑前家賃
  • ☑保証会社費用
  • ☑火災保険
  • ☑鍵交換
  • ☑24時間サポート


などがかかります。


目安は・・

⇒ 家賃の4〜6ヶ月分前後


でも本当に重要なのは“総額”

例えば・・


※A物件※

  • ・家賃7万円
  • ・礼金1ヶ月


※B物件※

  • ・家賃7.5万円
  • ・礼金ゼロ


一見Bがお得そうですが・・

  • ・更新料
  • ・保証料
  • ・退去費
  • ・管理費


次第で逆転することもある。

⇒ “総額視点”が超重要


見落としやすいポイント①|「安い家賃」に隠れた固定費

※実は管理費が高い※


例えば・・・

  • ・家賃:65,000円
  • ・管理費:15,000円


⇒ 実質8万円


検索では家賃だけ目立つので要注意。


※ネット無料でも別費用※

  • ・Wi-Fi設備料
  • ・24時間サポート
  • ・町会費


などが追加されることもある。


※更新料も重要※

更新時に・・

  • ・更新料1ヶ月
  • ・更新事務手数料
  • ・保証更新料


がかかるケースも多い。

⇒ 「入居時だけ」で考えると危険


見落としやすいポイント②|“敷礼ゼロ”の落とし穴

※退去費が高め設定の場合も※

敷金ゼロだと・・

  • ・クリーニング費用先払い
  • ・退去時固定請求

があるケースも。


※短期解約違約金※

かなり見落とされやすい。


例えば・・

  • ・1年未満解約 → 家賃2ヶ月分
  • ・2年未満 → 1ヶ月分


⇒ 転勤・同棲予定ある人は注意


※家賃が相場より高いケースも※

初期費用を下げる代わりに・・


⇒ 月額家賃が高め設定


されていることもある。


見落としやすいポイント③|“入居後のお金”

※引越し費用※

時期次第でかなり変わる。


特に・・

  • ・1〜3月
  • ・土日
  • 。大安


は高騰しやすい。


※家具・家電費※

意外と大きい。


例えば・・

  • ・冷蔵庫
  • ・洗濯機
  • ・ベッド
  • ・カーテン
  • ・Wi-Fi機器


⇒ 数十万円いくこともある


※在宅勤務コスト※

最近増えてる。

  • ・デスク
  • ・チェア
  • ・モニター
  • ・ネット回線


⇒ “住む+働く”費用も考える


初期費用を抑えるコツ

① “総額”で比較する

見るべきは・・

  • ☑月額合計
  • ☑更新料
  • ☑保証料
  • ☑退去費


⇒ 「最初だけ安い」は危険


② 引越し時期をずらす

狙い目・・

  • ・5〜8月
  • ・11月


⇒ 繁忙期よりかなり安くなることも


③ フリーレントを活用

最近多い。


例・・

⇒ 家賃1ヶ月無料


実質初期費用をかなり下げられる。


④ 仲介会社に相談する

実は・・


  • ・初期費用分割
  • ・条件交渉
  • ・オーナー交渉

可能なケースもある。


不動産会社目線の本音

正直・・

⇒ 「初期費用最安だけ」で探すと失敗しやすい


本当に大事なのは・・

  • ・無理なく払える
  • ・住み続けやすい
  • ・退去時も安心


という“トータルバランス”


 


こんな人は特に注意

初めての一人暮らし→ 見えない費用を見落としやすい

同棲カップル→ 家具費が増えやすい
転勤→ 短期違約金注意

在宅勤務→ ネット環境費増えやすい


よくある後悔

「安いと思ったら管理費が高かった」→ 実質家賃高め

「敷礼ゼロで飛びついた」→ 退去費高額

「引越し代を考えてなかった」→ 予算オーバー


FAQ

Q. 初期費用ってどれくらい必要?

→ 家賃の4〜6ヶ月分が一般的


Q. 敷礼ゼロはお得?

→ ケース次第
退去条件確認重要


Q. 初期費用交渉できる?

→ 可能な場合あり
時期・物件状況による


Q. 一番節約しやすいのは?

→ 引越し時期調整+総額比較


まとめ

初期費用を抑えたいなら・・

⇒ “家賃だけ”で判断しないこと


重要なのは・・

  • ☑固定費
  • ☑更新料
  • ☑退去費
  • ☑入居後コスト


まで含めた“総額視点”です。


「最初だけ安い物件」ではなく、
⇒ “長く安心して住めるか”で選ぶことが、後悔しない部屋探しのコツです。


 






≪ 前へ|賃貸の内見、“昼”と“夜”で見るべきポイントは違う?   記事一覧   家賃を下げずに決まる物件”に共通する5つの募集条件|板橋区の賃貸市場で増えている傾向とは?|次へ ≫

トップへ戻る