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家を売る?どうしたらいい??

カテゴリ:売りたい方


「家を売りたい」と思ったら、最初に何をすればいい?

「住み替えを考えている」

「転勤で家を手放すか迷っている」

「相続した家を売りたい」

「住宅ローンが残っているけど売れるの?」


初めて家を売るときは、分からないことがたくさんあります。

・査定を受けたら必ず売らなければいけない?
・売却にはどれくらい時間がかかる?
・どんな費用が必要?
・どこの不動産会社へ相談すればいい?


そんな疑問を持つ方も多いでしょう。

この記事では、不動産売却の基本から売却の流れ、必要な費用、失敗しないためのポイントまでをまとめてご紹介します。



結論|最初にやることは「相場を知ること」

家を売ると決めても、いきなり広告を出したり契約したりする必要はありません。


まずは、

「自分の家はいくらぐらいで売れそうなのか」を知ることから始めましょう。


売却価格の目安が分かれば、

  • ・売却する
  • ・貸す
  • ・住み続ける


という選択肢も比較しやすくなります。


家を売る方法は主に2つ

※仲介で売る※


不動産会社が購入希望者を探し、市場価格で売却を目指す方法です。


●メリット

  • 高く売れる可能性がある
  • 購入希望者を広く募集できる


●デメリット

  • 売れるまで時間がかかることがある
  • 内覧対応が必要

※不動産会社に買い取ってもらう※


不動産会社が直接購入する方法です。


●メリット

  • 早く売却しやすい
  • 内覧が少ない
  • 周囲に知られにくい


●デメリット

市場価格より低い価格になる傾向があります。


家を売る流れ【8ステップ】


STEP1 売却の目的を整理する

まず確認したいこと

  • ・なぜ売るのか
  • ・いつまでに売りたいのか
  • ・住み替えか
  • ・相続か
  • ・転勤か


理由によって最適な売却方法は変わります。


STEP2 相場を調べる

近隣の売却事例や査定を参考に、現在の市場価格を把握します。

価格を知ることで、売却後の資金計画も立てやすくなります。


STEP3 査定を依頼する

査定には2種類あります。


●机上査定

住所や面積などから概算価格を算出します。

短時間で価格の目安を知りたい方におすすめです。


●訪問査定

建物の状態や設備、周辺環境なども確認し、より具体的な査定価格を算出します。

実際に売却を検討する場合はこちらがおすすめです。


STEP4 不動産会社を選ぶ

査定価格だけで決めるのではなく、

  • ・地域の実績
  • ・販売方法
  • ・担当者の説明
  • ・提案内容


も比較しましょう。


STEP5 媒介契約を結ぶ

売却を依頼する不動産会社と契約を結びます。


媒介契約には、

  • ・一般媒介
  • ・専任媒介
  • ・専属専任媒介


があります。

それぞれ特徴が異なるため、自分に合った契約を選びましょう。


STEP6 販売活動・内覧

物件写真の撮影や広告掲載を行い、購入希望者を募集します。


内覧時は、

  • ・掃除
  • ・換気
  • ・明るさ


など第一印象も重要になります。


STEP7 売買契約

価格や引渡し日などの条件がまとまったら、売買契約を締結します。


STEP8 引渡し・売却完了

残代金の受領後、所有権移転や鍵の引渡しを行います。

住宅ローンが残っている場合は、このタイミングで完済手続きを進めるのが一般的です。



売却にはどんな費用がかかる?


主な費用は次のとおりです。

  • ☑仲介手数料
  • ☑印紙税
  • ☑抵当権抹消登記費用
  • ☑司法書士報酬
  • ☑引っ越し費用
  • ☑必要に応じて測量・解体費用
  • ☑譲渡所得税(利益が出た場合など条件による)


売却価格がそのまま手元に残るわけではありません。

事前に資金計画を立てることが大切です。


売却前に準備しておきたいもの

スムーズに売却を進めるために、次の書類を準備しておきましょう。

  • ☑登記済権利証または登記識別情報
  • ☑本人確認書類
  • ☑固定資産税納税通知書
  • ☑間取り図
  • ☑購入時の資料
  • ☑管理規約(マンションの場合)


不足している書類があっても対応できるケースがありますので、不動産会社へ相談しましょう。


売る前にリフォームは必要?

「リフォームしてから売った方が高く売れる?」と質問されることがあります。


しかし、多くの場合、大規模なリフォームは必須ではありません。


買主が自分好みにリフォームしたいと考えるケースも多いため、まずは現状で査定を受けることをおすすめします。


気になる傷や汚れは、クリーニングや簡単な補修だけでも印象が良くなることがあります。


住宅ローンが残っていても売れる?

住宅ローンが残っていても、売却できるケースは多くあります。


大切なのは、

  • ・ローン残高
  • ・売却価格
  • ・自己資金
  • ・将来の住み替え計画


を確認することです。

住宅ローン返済中の売却について詳しく知りたい方は、

「住宅ローンが残っていても貸せる?売れる?ケース別に解説」もあわせてご覧ください。



住みながら売ることもできる?

できます。


実際に、住みながら売却される方も多くいらっしゃいます。


生活しながら内覧を行うため、整理整頓やスケジュール調整は必要ですが、引っ越し先が決まってから売却を進められるメリットもあります。


詳しくは、

「住みながら不動産売却できる?よくある質問と注意点まとめ」をご覧ください。


家が売れないときに見直したいポイント

売却活動が長引く場合は、

  • ・売出価格
  • ・写真
  • ・コメント
  • ・内覧準備
  • ・販売方法


などを見直すことで改善できる場合があります。

価格だけを下げる前に、販売方法を変更するという選択肢もあります。


不動産会社選びが成功のカギ

家を売る際は、価格だけで不動産会社を選ぶのはおすすめできません。


比較したいポイントは、

  • ☑地域の売却実績
  • ☑査定価格の根拠
  • ☑販売戦略
  • ☑レスポンスの早さ
  • ☑売却後のサポート


です。

特に地域密着の不動産会社は、エリアの相場や購入希望者の動向に詳しいため、

適切な価格設定や販売活動につながりやすいというメリットがあります。


板橋区で家を売るなら知っておきたいポイント

板橋区は、

  • ・都営三田線
  • ・東武東上線
  • ・JR埼京線
  • ・東京メトロ有楽町線・副都心線


など交通アクセスが充実しており、単身者からファミリーまで幅広い住宅需要があります。


同じ板橋区内でも、西台・蓮根・志村三丁目・成増・大山・板橋駅周辺など、

駅やエリアによって需要や価格帯は異なります。

そのため、地域の市場動向を把握したうえで売却価格を設定することが重要です。


不動産会社目線の本音

「査定を依頼したら、売らなければいけませんか?」というご質問をいただくことがあります。


もちろん、そのようなことはありません。


査定は、「今の家にどれくらいの価値があるのか」を知るための第一歩です。


実際には、査定を受けた結果、「やっぱり貸そう」「数年後に売ろう」という判断をされる方も多くいらっしゃいます。

家を売ることが目的ではなく、ご自身やご家族にとって最適な選択をすることが大切です。

そのためにも、まずは相場を知り、売却と賃貸の両方の可能性を比較してみることをおすすめします。


よくある質問(FAQ)

Q. 査定したら必ず売らなければいけませんか?

いいえ。査定は価格の目安を知るためのものであり、売却を決める必要はありません。


Q. 売却にはどれくらい時間がかかりますか?

物件や市場状況によりますが、販売開始から引渡しまで数か月かかることが一般的です。


Q. リフォームしてから売るべきですか?

大規模なリフォームは必須ではありません。まずは現状で査定を受けることをおすすめします。


Q. 住宅ローンが残っていても売却できますか?

売却できるケースは多くあります。ローン残高や売却価格などを確認しながら進めることが大切です。


Q. 売るか貸すか迷っています。

売却価格だけでなく、家賃相場や将来のライフプランも比較して判断することをおすすめします。


まとめ

家を売るときに最も大切なのは、「まず相場を知ること」です。


相場を知ることで、

  • ・売却する
  • ・貸す
  • ・住み続ける


という選択肢を冷静に比較できます。


また、売却を成功させるためには、

  • ・適正な価格設定
  • ・地域に合った販売戦略
  • ・信頼できる不動産会社選び


も重要なポイントです。

板橋区で家の売却をご検討中の方は、まずは売却査定を受け、ご自身の状況に合った方法を考えてみてはいかがでしょうか。


「まだ売ると決めていない」「貸すか売るか迷っている」という段階でも構いません。

くみん不動産では、売却査定と家賃査定の両方を比較し、お客様に合った活用方法をご提案しています。


















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